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アコーディアと東天紅への投資について

最近では世界の経済事情が大きな変化を表し始めてきており、特に株式市場においては世界経済が不安定な動きに包まれています。
現在の日本の市場においては最近ではイギリスがヨーロッパ経済を支えているEUから離脱するという動きが進んできており、イギリスの国民投票の結果を受けて離脱派が勝利したため投資家たちは今後の動きが見えないリスクととらえるようになりました。
このため、リスクが増加し不安定要素がどんどんと増加していったため、多くの人達がリスク資産である株などを売却する動きが増えてきています。
このような状況にある中で、日本円に関しては安全資産ととらえられており、日本円ともう一つの安全資産である金を同時に購入する動きがどんどんと加速していきました。
このような状況においてはどんどんと円高が進行する結果となっており、より多くの人達がどんどんと円を購入し、輸出産業の多い日本においては業績が悪化すると判断され日経平均株価は下げる動きとなっています。
イギリスでの国民投票の結果を受けた日には円高は一気に進行し、日経平均株価に関しても1000円以上下げていました。
このような状況になっていた際にも個別銘柄である、アコーディアと東天紅に関しては財務的には大きな変化がなくより一層健全性を問われる状況が続いていました。
特にアコーディアに関してはこれまでの財務諸表の動きから自己資本比率に関しては特に問題がないため、直近の金融市場の不安定な動きからは会社に対して致命的なダメージを与えることもなく、より購入しやすい価格になったととらえる方が無難です。
東天紅に関しても同様の傾向にあり、企業は健全ですが全体の株価が下がったことにより割安感が出てきました。

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